オンラインカジノで両建て・両張りは禁止!?危険性を徹底解説!!

オンラインカジノで安定的に資金を稼ぎたいと考えている方は、ベット戦法として両建てを考えるかもしれません。
しかし実際に両建てベットをするか否かは、少し慎重に考える必要があります。

本記事ではオンラインカジノの両建てについて詳しく解説しているので、参考にしてください。

目次

オンラインカジノの両建てとは?

そもそも両建てとはどのような手法なのか、概要や具体的な賭け方について解説します。

両建ては「両方の結果にベットする」賭け方

両建ては起こり得る2つの結果のうち、双方に賭けることを指します。

例えばコインの裏と表を予想するギャンブルがあるとして、どちらにも賭けるという意味です。

両建てを行えば的中率は100%になります。一方で利益が出ることはありません。
しかしオンラインカジノでは資金の出金条件を消化することが重要になるため、利益が出ないとしても両建てベットを行うことにはメリットがあります。

両建ての具体例

オンラインカジノでできる両建てには、以下のような賭け方があります。

  • バカラでPLAYERとBANKERに賭ける
  • ドラゴンタイガーでドラゴンとタイガーに賭ける
  • ルーレットで赤と黒に賭ける
  • スポーツベットで双方の勝利に賭ける

厳密に言うと上述した賭け方の的中率は100%ではありません。しかし非常に高い確率で予想は的中し、出金に必要なベット条件を消化することができます。

オンラインカジノの両建てベットをする危険性

「とにかく資金を失いたくない」という方にとって、両建てはかなり魅力的な賭け方に見えるでしょう。
しかし実際に両建てベットを行うのは非常に危険です。

具体的に3つの理由を詳しく解説します。

資金を出金できなくなる

両建てでベット条件を消化しても、資金を出金できない可能性が高くなります。
というのも、ほぼすべてのオンラインカジノが極端にリスクを排した賭け方を規約により禁じているためです。

両建てはほぼ100%負けない手法ですから、当然「極端にリスクを排した賭け方」として見なされてしまうでしょう。

実際の判断は各オンラインカジノに委ねられるものの、概ね67%を超える勝率になる賭け方は出金拒否に繋がると言われています。
例えばルーレットで同時に25個以上の数字を網羅するような賭け方が対象です。

ボーナスアビューザーに認定されてしまう

ボーナスアビューザーとは、ボーナスを乱用しているユーザーのことを指します。
ボーナスアビューザーに認定されると、以降お得なボーナスプロモーションがあったとしても、自分だけは貰えないなんていうことにもなりかねません。

運営側の気持ちを考えれば当然です。「両建てをするプレイヤーは確実に出金条件を消化できてしまう」と考えるでしょう。ボーナスを出金されることは運営側にとっては損失に繋がるので、両建てをするユーザーはボーナス対象から排除されても仕方ありません。

アカウントを凍結させられる

両建てを悪質な利用規約違反と見なされた場合には、アカウント凍結に繋がる恐れもあります。
出金拒否やボーナスアビューザー認定くらいならまだ挽回は可能ですが、アカウントを凍結されてしまえば何もできません。

最悪の場合には入金した資金を返金してもらえないなど、大きな不利益を被ってしまう可能性もあります。

運営側にバレずにオンラインカジノで両建てベットをする方法

両建てによるデメリットを被るのは運営側にバレてしまった場合です。裏を返せば、運営側にバレさえしなければ、両建てにより超ローリスクなベットを行うこともできます。

そして運営側にバレずに両建てベットを行うことは十分可能です。
具体的に2つの両建て方法を詳しく解説します。

複数のオンラインカジノから同じライブテーブルにアクセスする

1つ目の方法が別々のオンラインカジノから同じライブバカラやライブルーレットのテーブルでプレイするという方法です。

例えばEvolution Gamingは多くのオンラインカジノが採用していますから、プライベートテーブルでない限りは、どのオンラインカジノからでも同じテーブルにアクセスすることができます。

例えばベラジョンカジノと10betから同じライブバカラにアクセスしたとしましょう。
そしてベラジョンカジノではPLAYER、もう10betではBANKERにひたすらベットし続けるのです。

仮にずっとPLAYERが勝利するという偏重した結果になったとしても、10betでは資金を大きく減らす一方で、ベラジョンカジノでは大きく資金を増やすことができます。
そしてトータルで見れば資金が増えていることこそありませんが、ほぼトントンの結果になるでしょう。

スポーツベット部門で同じ試合にベットする

両建ての手法としては、スポーツベット部門で同じ試合に賭けるという手法もあります。
例えば「ガンバ大阪VSサンフレッチェ広島」の試合において、188betでは「ガンバ大阪勝利」、スポーツベットアイオーでは「サンフレッチェ広島勝利」に賭けるというようなイメージです。

スポーツベット部門で両建てを行う場合には、各社が設定するオッズの歪みから、100%の確率で利益を出せるという可能性もあります。
俗に言う「アービトラージ」です。

アービトラージが発生している試合を見つけたり、オッズから必要なベット額を計算したりするのは決して簡単ではありません。しかし必ず利益が出せるという点を踏まえると、苦労してでもアービトラージを行う価値はあります。

単にローリスクベットで出金条件を消化するだけではなく、両建てにより利益を獲得したいと考えているのであれば、スポーツベット部門でのアービトラージを行いましょう。

オンラインカジノの両建てベットを行う際の注意点・コツ

オンラインカジノで両建てベットを実際に行う際に、抑えておきたい注意点を3つ、コツを1つ解説します。

両建てはジリジリ負ける賭け方であることを理解する

両建てはローリスクな方法ですが、100%勝てる方法ではなく、100%負ける方法です。
例えばルーレットで赤と黒に両建てをしていた場合、0のポケットにボールが落ちた場合には配当が得られません。

バカラでもBANKERが的中する度に5%のコミッションが差し引かれていくため、少しずつ資金は減っていきます。

ずっと同じ賭け方にはしない

ずっと同じ賭け方にするのもあまりおすすめできません。賭け方を変えないと、「機械や自動ツールによるベット」と見なされてしまう可能性もあるためです。
すると資金を出金させてもらえなかったり、アカウントを凍結させられたりする可能性があります。

そのため、時々PLAYERとBANKERのベットを入れ替えたり、ベット額を変額させたりするなどして、きちんと人間がベットしているというように見せつけるようにしましょう。

系列のカジノは利用しないようにする

両建てを行う際には、系列のカジノでのプレイは避けましょう。
例えばベラジョンカジノとインターカジノで両建てを行った場合には、出金審査においてバレる可能性が高くなります。

具体的に系列カジノとしては、以下のような組み合わせがあります。

  • ベラジョンカジノとインターカジノ
  • カジ旅とシンプルカジノとカジノミー
  • レオベガスとロイヤルパンダ
  • ライブカジノハウスとスポーツベット
  • ビットカジノとスポーツベットアイオー
  • ラッキーニッキーとウィニングキングスカジノ

どうしても系列カジノを使わざるを得ないという場合には、時間差で出金申請を行うなどの工夫を施すようにしましょう。

スポーツベット部門の両建て(アービトラージ)では必ずピナクルスポーツorスポーツベットアイオーを利用する

スポーツベット部門でのアービトラージを狙う場合には、ピナクルスポーツかスポーツベットアイオーは必ず利用しましょう。

ピナクルスポーツをおすすめする理由は、業界で最も高いオッズを設定するためです。
オッズに違いがあることがアービトラージの第一条件となるため、ピナクルスポーツは外せません。

また多くのオンラインカジノがアービトラージを一応禁じているのに対して、ピナクルスポーツはアービトラージをむしろ歓迎するという姿勢を見せています。

Pinnacleは、アービトラージベッティングを歓迎している数少ないオンラインブックメーカーの1つです。

引用元:ピナクルスポーツ「Pinnacleでベットする理由」

入出金面などにやや難はあるものの、アービトラージ目的なら最優先でピナクルスポーツを選びましょう。

またスポーツベットアイオーには「プライスブースト」といって、自分自身でオッズを上乗せできる機能があります。プライスブーストは各種目に付き1日1回利用可能です。

プライスブーストを有効化すれば他のブックメーカーとオッズに歪みを生じさせることができるため、アービトラージの成功率も高めることができます。

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