【漫画あり】オンラインカジノとは?【初心者は必見!】

オンラインカジノはやらせが多い?【ステマに騙される可能性】

「オンカジは完全な確率?それともやらせの部分もあるの?」というツイート。

色々調べてみた結果、「オンラインカジノの全ての会社でヤラせが存在しない。」とは誰も断言することができないというのが現状の答えです。

この記事では、オンラインカジノにどのようなやらせが多いのかを調査し解説していきます。

ここで知って欲しいのは、全ての会社でやらせがあるというわけではないということじゃ。

なるほど。やらせをしない会社もあるってことかぁ…。見分け方ムズイ…。

目次

ライセンス取得済のカジノはやらせはありえない

「スロットは操作されているんじゃないの?」

「ルーレットの玉の動きも操作されてそう…」

「たくさんお金を使った人しか勝てないんじゃないの?」

など、たくさんの口コミや噂、憶測が飛び交っているオンラインカジノ。

実際にはそんなことはなく、信頼できるオンラインカジノははっきり言って、オンカジ側の不正はほぼ0に近いと言えるでしょう。

もちろん私がオンラインカジノの全てをしっているわけではないので、断言することはできません。が、オンラインカジノは”ライセンス”というものがなければ運営することができないようになっているんですよね。

ライセンスを取得していないオンラインカジノは法律違反となります。たとえ日本語の安全そうなサイトでも、ライセンスがなければプレイしないようにしてください。

ライセンスがあればやらせができない

このライセンスというのは、カジノを合法化している国が発行しています。

発行する国によっては、何度も審査を受けてセキュリティや公平性がなければ取得することができないようなものもあれば、その反対に使用料だけ払えば審査をほぼ行わずにライセンスを取得できるようなものもあります。

なので、「審査が厳しく評判の高いライセンスを取得している会社」であれば不正はできないということです。

審査が厳しく評判の高いライセンスなんてどうやってわかるの…。

いまから紹介するライセンスをもっている会社なら安心じゃ。

審査が厳しく評価の高いライセンス(代表例)

  1. マルタ共和国
  2. キュラソー

初心者はとりあえず上記2つのライセンスだけ覚えておくとイイぞ。

具体的にどんな会社があるのかも、調べるの面倒なので教えて欲しい。

どう言ったライセンスなのかも簡単に解説しつつ、ライセンスごとにオンラインカジノの会社を紹介していきます。

マルタ共和国のライセンス

このライセンスを取得している代表的なオンラインカジノは、下記。

  • カジノシークレット
  • ジャックポットシティ
  • チェリーカジノ

マルタ共和国のライセンスは、分かりやすくいうと東大に合格するくらい難しいライセンスです。

「俺、東大通ってる」って奴が合コンにきた時の女子の目…。忘れられん!そういうブランドみたいなのあるよな…。

あはは。マルタ共和国のライセンスさえ持っておけば、他から一目置かれるってイメージなのね。

オンラインカジノのプレイヤーの中ではマルタ共和国のライセンス=安心と言われています。

具体的にこのライセンスのどこが安心なのかというと、

  • 定期的な抜き打ちチェックで常に不正をチェック。
  • 不正が発覚すれば、ライセンス剥奪される。
  • ライセンスの有効期限は5年。

ライセンスを取得したあともライセンスを維持するためには、真っ当な運営が必要になるため、信頼できるライセンスといえるでしょう。

キュラソーのライセンス

キュラソーのライセンスを取得しているオンラインカジノの会社は下記です。

  • ベラジョンカジノ
  • インターカジノ
  • ミスティーノ
  • エンパイア
  • カジ旅
  • ビットカジノ

キュラソーとはカリブ海にある小さな国ですが、1999年からさまざまなオンラインカジノのライセンスを発行しています。

有名なオンラインカジノが取得しているので、一番耳にするライセンスじゃな。

マルタ共和国のライセンスよりも、審査基準が緩いのは本当のところで、信頼性が低いという人もいます。

ただ、信頼性に足るカジノ会社があえてキュラソーのライセンスへ集まっているので、「信頼性が低い」という噂は過去のものになってきています。

なんでマルタ共和国のライセンスではなく、あえてキュラソーに集まる会社が多いの?

キュラソーライセンスを有名な会社が狙う理由は、ビットコイン等の新たな決済方法の導入が大きく影響しています。

マルタライセンスの審査基準では、この導入が認められていないということがありました。

「顧客のサービス向上を考えて、時代に合わせた運営をするため」という会社の努力がライセンスに現れているといっても過言ではないのじゃ。

上記の理由から、有名なオンラインカジノの会社はキュラソーライセンス取得に集中したのです。

オンラインカジノのヤラセ事件

ここでは、オンラインカジノのやらせ事件やイカサマに関しての口コミ評判をいくつか紹介していきます。

実際にどういうことが起きているのか気になる!

パーティカジノ 

上記の5chの口コミ。

ある程度勝たせておいて設定を激悪に変えられたといった書き込みのようです。

これが本当ならやらせの疑いがあるな…。

5chではステマ目的で書き込みをする人も多いので、もう少し調査してみることに。

つづいて、Twitterでパーティカジノの口コミを見てみましょう。

やらせ業者かどうか断言できませんが、「出金できない」「出金承認がおりない」などといったトラブルが多発していたのは事実のようですね。口コミも多くみられました。

出金できないなんて…。

パーティカジノは、非推奨カジノ

パーティカジノの公式サイトを検索してみたところ、以下のような画面が表示されていました。

上記のように、現在は英語のみの表記になっています。

パーティカジノは日本人スタッフ退職後、日本語に対応できないサービスとなりました。

どうやら、現在は入金もできないようになっているようです。過去に登録していた方は、出金できないなどのトラブルに巻き込まれる可能性があるため注意しましょう。

いまも、この業者を推奨しているサイトが残っているので注意するのじゃ。

ステマサイトのやらせ

儲けたふりをしてなんのメリットがあるの?

紹介料目的で登録させたり、有料会員を集めたり、教材を売る目的だったり…。理由はいろいろあるようじゃ。

オンラインカジノのデモを使って、儲けた時の画像だけを残しておいて公開し、「このサイトでこんなに儲けた!」と、煽るステマサイトも沢山あります。

  1. ステマが儲かった画像をSNSやブログに掲載
  2. 初心者「あ、こんなに儲かるなら登録してみようかな…」
  3. ステマサイトから登録する
  4. 「なにこれ、全然儲からない…。話と違う!」
  5. 怒りをどこかにぶつけたい…。SNSに書き込むぞ!
  6. オンラインカジノは詐欺だ!やらせだ!とSNSで拡散

やらせの噂が広まるのも、こういったことが実際にあるからでしょう。

まあ負けたり、腹が立ったりするときほど、SNSに書きこんでしまう気持ちはわかる…。

お台場カジノ

かつて存在していたお台場カジノは、2009年に突如閉鎖し、「夜逃げ状態」になったことで有名です。

これに関しては、事件じゃ。

「夜逃げ」といっても、経過を追ってみると前兆のようなものは少しずつ見えていました。

  1. 2009年初旬、サイト上に記載している期間よりも払い戻しが遅れる
  2. 同年8月、サイトリニューアルしたが、ログインできないなどの不具合多発。
  3. この頃から、残高の払い戻しができなくなっていた。
  4. 同年末、サポートにも繋がらない。
  5. 閉鎖

閉鎖前の会社には不具合が多発するという共通した予兆があるようじゃな。

閉鎖までに何があったのか、真相は現在もわからないままです…。

ステマややらせに騙されないためにも、安全性の高いオンラインカジノを選びましょう。

オンラインカジノおすすめサイトランキングで、優良カジノを紹介しています。

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