【漫画あり】オンラインカジノとは?【初心者は必見!】

2022年のオンラインカジノ業界最新予想【来年に流行るオンカジ】

2022年は今まで以上にオンラインカジノ市場が活況になることが期待されます。

具体的にオンラインカジノ業界では2022年にどのような動きが見られるのか、考察してみました。

目次

2022年に流行るオンラインカジノは?

2022年に流行ることが予想されるオンラインカジノについて、筆者なりの見解とともに紹介します。

ベラジョンカジノ

「迷ったらとりあえずベラジョンカジノ」という傾向は、2022年も、さらに言えばその先も長く続くでしょう。
どのオンラインカジノ紹介サイトを見ても、最人気カジノとして紹介されているのはベラジョンカジノです。

今後は新規のオンラインカジノユーザーも増えてくる中で、間違いなくベラジョンカジノユーザーが増えてくることが期待されます。

オンラインカジノの運営は、どれだけアクティブユーザー数を集められるかが非常に重要です。ベラジョンカジノは常時最もユーザー数が多いオンラインカジノであり続けることが期待されるため、ほぼ100%閉鎖する心配はないと言えます。

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コニベット

コニベットは2019年秋のオープン以来、どんどんユーザー利便性が高まり続けているオンラインカジノです。従前と比べるとボーナスの充実度が低下した感はありますが、補って余りあるだけの改善を続けています。

既に人気カジノとしての地位を確立しつつありますが、決して驕ることなく改善する姿勢を見せ続けていることは好印象です。唯一の欠点と言われていたエコペイズ非対応も、2021年10月についに解決しました。

今後も初心者からハイローラーまで、幅広いプレイヤーにとって利用しやすいオンラインカジノになることが期待されます。

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ラッキーブル

ラッキーブルはあまり有名ではないものの、他のオンラインカジノにはないスペシャルな特徴を持っています。
具体的には混合型ボーナスであるにも関わらず、出金条件の消化途中にリアルマネーとボーナス双方の出金が可能ということです。

オンラインカジノのボーナス、特にリアルマネーとボーナスマネーが一体化する混合型ボーナスは、とにかく使い勝手が悪すぎるという難点があります。実際にお得なボーナスを貰ったのに、うまく活用できずに終わってしまうというパターンも少なくありません。

2022年も同じように初心者がボーナスに苦しむことでしょう。そしてボーナスが使いやすいオンラインカジノを色々と調べる中で、ラッキーブルにたどり着くというケースも多くなるはずです。

毎日ボーナスを利用できるなど、ボーナス充実度も非常に高いだけに、仕様が変更さえされなければ、一躍人気カジノの仲間入りを果たすことも期待できます。

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スポーツベットアイオー

スポーツベットアイオーは、上述した変化をほぼ先取りしているオンラインカジノです。
具体的には、既に以下のような特徴を有しています。

  • 仮想通貨でのベットが可能
  • スポーツブック対応
  • イベントが活発
  • 2段階認証を利用可能
  • ボーナスマネーという概念はそもそもなし
  • 日本でのPRも活発(把瑠都をアンバサダーとして採用)

どこから切り取っても、メリットが目立つオンラインカジノです。また単にスポーツブック対応というだけではなく、ユーザー自身が任意でオッズを高く設定できるという神機能もあります。

しかもスポーツベットアイオーでは、インプレーベットの対象試合をストリーミング視聴することが可能です。

サッカーのカタールワールドカップの放映権はかなり高騰しており、地上波では視聴できないというような声も聞かれます。
しかしスポーツベットアイオーに登録しておけば、わざわざ有料の動画配信サービスに登録せずとも、無料視聴することができます。

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オンラインカジノクエストおすすめのオンラインカジノも別記事で公開中です。

2022年に遊ぶオンラインカジノを決めるなら、オンカジおすすめランキングを是非読んでほしい。

2021年のオンラインカジノ業界の振り返り

2022年にオンラインカジノ業界で起こり得る変化についていくつかの観点から予想してみます。

銀行振込対応のオンラインカジノの増加

2021年は銀行振込元年と言っていいほど、多くのオンラインカジノが銀行振込入出金を導入しました。

今では銀行振込非対応のオンラインカジノの方が珍しいというレベルです。

2020年末時点ではビットカジノやクイーンカジノくらいしか入出金双方に対応しているオンラインカジノがなかっただけに、特に目立った変化と言えます。

出金スピードの高速化

2021年は業界全体として出金スピードが高速化する動きも見られました。
出金が遅いことはユーザー獲得の大きな足かせになることに運営側が気づいたのでしょう。

出金待ちはユーザーにとって大きなストレスになるだけに、高速化が進んでいることは非常にポジティブです。

ボーナス内容の劣化

2021年はボーナス内容が貧相になったという面が否めません。

もちろんすべてのオンラインカジノというわけではないものの、多くのオンラインカジノにおいてお得なボーナスが廃止、劣化したという印象だ。

お得すぎるログインボーナスを提供していた横綱カジノが、ボーナス廃止どころか夜逃げするという騒ぎもありました。

あまりにもお得なボーナスには、必ず裏があると考えておくべきであるという教訓を得たユーザーも多いことでしょう。

人気カジノの閉鎖

2021年は人気カジノの閉鎖も目立ちました。
カジノエックスやジョイカジノ、まね吉、ワンダリーノ、シンプルカジノなど思わず驚いてしまう業者があったのも事実です。

いくら市場が活況とは言え、やはり業界の競争は非常に厳しいということを物語っています。

2022年のオンラインカジノ業界の動向予想

仮想通貨対応のオンラインカジノの増加

2022年に起こり得る動きとして、仮想通貨対応のオンラインカジノが増えることが予想されます。

単に仮想通貨での入出金に対応するというだけではなく、仮想通貨を直接賭けに利用できるオンラインカジノが増えると予想するぜ。

というのもビットコインを中心として、通貨としての価値が日に日に高まっているためです。2021年には「Amazonがビットコイン決済を導入する」という報道も出ました。

結局アマゾン側が報道を否定しているものの、火のない所に煙は立ちません。今後の動きが注目されます。

恐らく今後、仮想通貨は日常生活にもかなり浸透してくるでしょう。
そのためオンラインカジノとしても多くの業者が仮想通貨対応になることが予想されます。

元々仮想通貨決済はできないと言われていたマルタライセンスでしたが、ラッキーニッキーがビットコイン入金を導入したことでも話題となりました。詳しいことは分かりませんが、恐らく規制は徐々に緩くなっているのでしょう。

新登場&閉鎖カジノの増加

2022年も新たなオンラインカジノが誕生しては、多くのオンラインカジノが閉鎖するという動きは変わらないでしょう。
そのためこれまで以上に利用するオンラインカジノ選びは重要です。

安全性の低いオンラインカジノを選んでしまった場合には、資金を引き出せないまま、気づいたら閉鎖しているなんていう事態もあり得ます。

新興オンラインカジノはお得度が高いボーナスを提供していることが多いものの、甘い誘惑に釣られ過ぎないように気を付けましょう。

サイトリニューアルの増加

2021年は多くのオンラインカジノがリニューアルを敢行しました。
具体的にはクイーンカジノ、エルドアカジノ、ロイヤルパンダ、10bet(名称も賭けっ子リンリンに変更)、ギャンボラなどです。

2021年のロイヤルパンダの例のように、リニューアルによって全く新しいオンラインカジノに生まれ変わるということもあります。

リニューアルは必ずしもユーザーにとってメリットとは限りません。

むしろ運営側のPR内容とは裏腹に、使い勝手が悪くなってしまうというケースもあります。

実際にリニューアルが行われた際には、PR内容に惑わされず、しっかりと自分自身でビフォーアフターを比較してみることが重要です。

スポーツブック対応オンラインカジノの増加

2021年は東京オリンピックが開催されたことでスポーツブックもかなり盛り上がりました。

そしてスポーツブックの熱の高まりも受け、クイーンカジノやカスモ、Videoslotsなどのオンラインカジノが新たにブックメーカーを併設したという動きもあります。

2022年の冬にはサッカーワールドカップ、さらに2023年にはラグビーワールドカップと世界的なスポーツの祭典が立て続けに開催されることもあり、さらにスポーツベットの熱は高まるでしょう。

新たにユーザーを獲得する大きなチャンスとなるため、現在はカジノ部門しか運営していない業者であっても、スポーツブック対応になる可能性は十分あります。

日本国内でのPR強化

2022年は、まだ「オンラインカジノ」という言葉を聞いたことがないような人々にも名前が知られるくらい各社のPRが強化されることが予想されます。

2021年はオンラインカジノが日本国内でCMを放映したり、アロハシャークが琉球コラソンというプロスポーツチームとスポンサー契約を結んだりと、日本市場における動きも徐々に活発になりつつあります。

カジノ解禁の動きとも相まって、外資系企業を中心として日本でも名が知れている企業との業務提携なども活発になるかもしれないな。

気づいたらゴールデンの時間帯の地上波で普通にオンラインカジノのCMが放映されるというところまで、お茶の間にオンラインカジノが浸透している可能性も考えられます。

採用活動の活発化

オンラインカジノ市場が拡大するということは、オンラインカジノの労働市場が売り手市場になることにも繋がります。
日本市場での勢力拡大を図るオンラインカジノならば、日本人向けの採用情報もどんどん出してくるでしょう。

そのため単にオンラインカジノでプレイするだけではなく、オンラインカジノの運営側として仕事ができるチャンスがあるということです。
まだまだ成長段階にある業界なので、収入額もかなり高額になることが期待されています。

「2022年は転職を検討している」というような人にとっても、オンラインカジノ業界は必見です。

イベントの活発化

2021年には多くのオンラインカジノにおいて、トーナメントや抽選会など様々なイベントが開催されるようになりました。

イベントではハウスとの戦いではなくユーザー同士の戦いを楽しめるということで、イベント充実度が高いオンラインカジノ人気も高いです。

元々あまりイベントが開催されていなかったオンラインカジノでも、2021年には頻繁に開催されるようになりました。
今ではお得なイベントが集客ツールの1つなっているだけに、2022年もさらにイベントが活発に開催されるようになるでしょう。

イベントは運営側にとっても収支をコントロールしやすいというメリットがあるため、ボーナスのように内容が劣化していく心配はありません。
むしろどんどん激熱のイベントが開催されるようになることが期待されます。

2段階認証ログインの強化

オンラインカジノ人口の増加に伴い、安全性を最優先にオンラインカジノ選びを行う人も増えています。
2020年にパイザカジノ(現エルドアカジノ)で起きた不正な資金流出事件が起きているなど、オンラインカジノの資金管理は決して100%の安全とは言えません。

しかし最大限のアカウントの安全性を保障することができるよう、2段階認証ログインが一般化することが予想されます。

2段階認証を設定しておけば、ログインの都度ワンタイムパスワードによる追加認証が求められるため、万が一ログイン情報が流出しても、アカウントがハッキングされる心配はありません。

事実、不正な資金流出事件が起きたパイザカジノは2段階認証を導入したことで、同様の被害は報告されなくなりました。

現在は仮想通貨での直接ベットができるオンラインカジノを中心に、2段階認証を利用することができます。またエコペイズやアイウォレット、スティックペイなどの各種決済サービスでも2段階認証は利用可能です。ヴィーナスポイントでも2段階認証が設定可能となりました。現在は2段階認証非対応のオンラインカジノでも、2022年には続々と導入されることが期待されます。

ボーナス充実度の低下

2021年に見られたボーナスの劣化という動きは、2022年も継続するものと思われます。
業界の厳しい競争の中で、お得なボーナスを提供してばかりだと収支が取れなくなってしまうためです。

当然オンラインカジノとしても安定的に運営するためには、黒字状態を維持する必要があります。

そのためボーナス内容を劣化させるということは、いたって当然の経営判断です。

しかしそもそもボーナスは扱いが難しいため、実はユーザーにとってメリットばかりではありません。

筆者としてはボーナスは利用する意味がほとんどないとすら考えています。
オンラインカジノのボーナスの仕組みや内容についてしっかりと理解できていれば、ボーナスが劣化することに対してそこまでネガティブな印象を抱かないはずです。

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