オンラインカジノは偽名で登録できる!?年齢を偽るデメリットとは!?


最近は、日本でもオンラインカジノの認知度が徐々に上がってきましたが、まだまだオンラインカジノに不信感を持っている方がいるのも事実です。
オンラインカジノに興味があるけど、オンラインカジノは海外のサイトであるため、住所や本名など個人情報をできるだけ登録したくないですよね。

しかし、本名が不安だからといって、偽名など本人と違う情報で登録することはデメリットばかりです。

今回は、オンラインカジノで偽名を使ってプレイすることのデメリットを解説します。
また、名前の登録を間違えてしまった方や結婚などで名前が変わった人のために、修正方法についても解説します。

オンラインカジノで偽名を使って始めようと考えている方や名前を変更したい方は、参考にしてください。

目次

オンラインカジノで偽名を使用することのデメリット

オンラインカジノで偽名を使ってアカウントを作成する人はいますが、偽名で登録することは推奨ません。

なぜなら、本名を使うことのデメリットよりも偽名を使うことのデメリットの方が大きいためです。
以下では、オンラインカジノに偽名を使用することのデメリットについて紹介します。

偽名がバレると出金ができない

オンラインカジノは、アカウント登録時には身分証明書の提出が必要なく、一定金額以上の出金するときや、運営側が必要であると判断したときに身分証明書の提出が必要になることもあります。
つまり、オンラインカジノのアカウントを作成する時に、偽名を使って登録できる場合もあります。

偽名でアカウントを登録して、資金がなくなるまでカジノで負けた場合、偽名で登録していても運営側にバレることはありません。

しかし、もしカジノで勝ってしまった場合、問題がおきます。
勝ち分を出金する時に、アカウントが本人であるかを確認する際に本人確認書類の提出が求められます。
偽名で登録している場合、本人確認書類は提出できませんので、出金がいつまでもできないことになります。

クレジットカードから入金ができない

オンラインカジノの資金を調達するために、最も手軽なクレジットカードを使用することが多いです。
しかしアカウント作成時に登録した名前とクレジットカードの名前が一致しない限り、クレジットカードから入金することができません。

つまりアカウントを偽名で登録してしまうと、クレジットカードからの入金ができないということになります。
オンラインカジノの入金方法にクレジットカードを使いたいなら、偽名等の誤ったことを登録しないようにしましょう。

注意点として、「佐藤太郎」様がアカウント作成時に「SATOU TAROU」で登録して、クレジットカードの情報は「SATO TARO」である場合、運営側に偽名と識別されて入金ができない場合もあります。
ローマ字表記の名前の場合は、クレジットカードに記載されている名前のとおりにアカウントを作成するように注意してください。

偽名を使ってバレるとアカウントが凍結される

オンラインカジノではお客様を集めるために、アカウントを登録するとボーナスの配布をするところもあります。
初心者の方にとっては、ボーナスで配布されたお金でオンラインカジノの雰囲気などを感じることができるため大きなメリットとなります。

しかし、ボーナスが目当てで偽名を使って、住所や電話番号などが他のアカウントと一致すると、正規のアカウントも含めて凍結することがあります。
そのようなリスクもありますので、偽名登録をしてボーナスを集めることはしないようにしましょう。

本名を使うことのデメリット

本名を使いたくない人は、個人情報を海外のサイトに登録したくない人が多いのではないでしょうか。
しかし、ライセンスを取得しているオンラインカジノで、個人情報が漏洩したことはなく、管理がしっかりとされています。

本名を使うことのデメリットよりも、偽名を使用して出金や入金ができず、アカウントを凍結されてしまうデメリットの方が大きいことがわかります。

結婚などで名前が変わった場合

先程挙げたローマ字の入力ミスなど間違った情報でアカウントを作成した場合や、結婚などで名前が変わった場合はどうしたら良いのでしょうか。
以下では、名前を変更する方法を解説します。

必要書類があって正当な理由があれば変更できる

自分で名前を変更しようとしても不正防止のため、名前(日本語・ローマ字)ともにプレイヤー側では修正・変更ができません。
間違った情報でアカウントを作成した場合やアカウント情報に変更がある場合は、新しく作り直すのではなく、カジノの運営側にサイトへ連絡して変更するようにしましょう。

登録直後であれば運営側も比較的緩く変更してもらえるので、結婚や離婚など正規の理由でも早めに連絡するようにしましょう。

名前の変更をしてもらう場合には、公的機関が用意した書類(運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、マイナンバーカードなど)で確認できる状態のものを用意する必要もあります。

出金直前に変更するのは危険

先程紹介した方法で名前の変更を行うことができますが、名前の変更を行うタイミングに気をつけましょう。
例えば出金直前に変更依頼すると、ボーナスの乱用などの不正を疑われてしまい、出金処理が厳しくなります。

そのため名前の変更は、気がついたらすぐに行うようにしましょう。
登録後に時間が経ってしまうと、カジノの運営側も不正利用を疑われてしまいますので、誤った情報を間違えてしまったときは、なるべく早く修正を依頼してください。

偽名で登録や出金ができるカジノもある

オンラインカジノの中には、身分証明書の提出が必要ないため、偽名で登録して出金もできるカジノが存在しています。
しかし個人情報を登録したくないからといって、このようなオンラインカジノで遊ばないようにしましょう。

身分証明書が管理されていないため、ライセンスの取得をしていない違法な闇カジノの可能性もあります。カジノ内のお金がなくなったり、最悪の場合犯罪に巻き込まれたりすることもあります。

個人情報の登録が必要なオンラインカジノは、セキュリティ面でも万全の体制を整えて私たちが安心してカジノで遊べるようにしてくれています。そのめ、私たちも、偽名を使わずに、正しい住所でオンラインカジノに登録する必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この記事ではオンラインカジノに偽名や誤った情報で登録することのデメリットと、その修正方法について紹介しました。

デメリットのまとめ
・勝ち分の出金ができない
・クレジットカードからの入金ができない
・アカウントが凍結されることもある

オンラインカジノは海外のサイトであるため、できるだけ個人情報を登録したくない気持ちはわかります。
しかし、個人情報を登録することはサイト内のセキュリティを守るために必要なことです。

また、ローマ字の表記ミスなど間違えた情報でアカウントを作成したときは、速やかに運営側に連絡して変更してもらいましょう。
結婚など正規の理由で名前が変わる場合には、必要書類を提出するだけで問題なく変更できます。

運営側に悪質だと判断されると、アカウントが削除されて、そのオンラインカジノでは二度とプレイできなくなる恐れもあります。
正当な理由がないと悪質だと判断されてしまうので、登録時には偽名を使わないようにしましょう。
本名を使ってオンラインカジノのアカウントを作成して、思う存分楽しんでください。

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