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オンラインカジノのプロは存在する!?コツコツ稼いでカジノ生活は可能?

『オンラインカジノプロっているの?』
『オンカジで生活している人のブログとか見るけどホントかな…』

こんな疑問はありませんか?
オンラインカジノのギャンブルを自宅で行って、お手軽に数百万円を手に入れられたら非常に嬉しいですよね。

でも、実際にそのようなことが起きるのか?プロって存在するのか?など疑問は尽きません…

そこで、今回の記事ではオンラインカジノプロは実在するのか、そして生活することができるのかについて詳しく解説していきます。

この記事を読むと、オンラインカジノプロやその他のギャンブルプロの生態も分かるので是非最後までご覧ください。

目次

オンカジで生計を立てているプロはかなり少ない

ではオンカジで生計を立てているプロはいるのでしょうか。
そもそもオンカジプロってどんな意味を示しているのかなど様々な点が気になりますよね。

結論から言うとオンラインカジノでプロ生活するのは、かなり厳しいかもしれません。

なぜ、オンラインカジノプロが難しいのかについてより深掘りして、以下3点に分けてお伝えしていきます。

  1. オンラインカジノプロの定義
  2. オンラインカジノで実質的に生活するためにはどれくらいの資金がいるのか
  3. オンラインカジノでプロが実質的に無理なわけ

さっそく見ていきましょう。

オンラインカジノプロの定義

オンラインカジノプロの定義については、専業でオンカジゲームのみで生活しており、その他の仕事を一切していない状態です。

またより厳密に定義すると、オンラインカジノで稼ぐ額が本業となっており、アルバイトなどの労働収入がほとんどないという状態を指しています。

単純にギャンブルのみで生計を立てている、パチスロプロや麻雀プロなどと同様の生き方ですね。

楽しくギャンブルを行っている人はいますか、現実的にプロとして生活していくためにはかなりの額のバンクロール(資金)が必要です。

オンラインカジノで実質的に生活するための資金

オンカジプロとして実質的に生活するためにはどれくらいの資金が必要かと言うと、儲けたい額賭ける1000倍程度の資金が必要です。

なぜなら、確率の分散があり勝てる日もあれば、負ける日もあるのが普通だからなんですね。

具体例を示すと、マーチンゲール法で1撃30万円をバカラで儲けるとすると、3億円程度が適切 バンクロールとなります。

よりリスクをとって3000万円で一撃30万円を目指すと、一回のゲームで必要なリスクが以下の表となります。

回数

1

2

3

4

5

6

7

賭け金

30

60

120

240

480

960

1920

資金

3000

2970

2910

2790

2550

2070

1110

賭け金の資金に対する割合

1%

2%

4%

9%

19%

46%

173%

およそ7回連続負けで破産を迎えてしまうことが分かるでしょう。 基本的にバンクロールは勝ちたい額の1000倍程度を確保するようにして下さい。

オンラインカジノプロがほぼ無理な理由

さらにオンラインカジノプロがほぼ無理な理由としては、税金の取り扱いがあります。

以下の表のように、オンラインカジノで利益を得られたとすると、

1回目30万円
2回目-30万円
3回目30万円

なんと、利益額が60万円として計上されてしまうんです。

そもそも手元に残っているお金以上に課税される可能性があるため、オンラインカジノはプロとして活動するのが難しいのです。

ただし、年間の勝利金額が50万円や90万円以下であれば、無課税になる可能性が高く副業として成り立ちます。

オンラインカジノでどのくらい儲けることができるの?

さてオンラインカジノではどれくらい儲けることができるのでしょうか。
この項目では以下の3点を、筆者自らの視点を加えて解説していきます。

  • テーブルゲーム
  • スロット
  • その他のゲーム

オンカジの儲け①テーブルゲーム編

テーブルゲームと言うと、王道なのがブラックジャックやバカラですね。
これらのテーブルゲームの利益率としては、投資金額の10%以上勝てればいいと言われています。

オンラインカジノプロとしてゲームをするのであれば、テーブルゲームが一番おすすめできると断言できます。

なぜなら、RTP値がスロットよりも優れており、ベーシックストラテジーに沿ったブラックジャックであれば99%を超えるからです。

更に加えて、1%程度のカジノ側が用意するコンプポイントがあればエッジ(利益)が抜ける計算になります。

オンカジの儲け②スロット編

オンラインカジノが提供するスロットに関しては、投資金額における理論上のRTP値額以上に稼ぐのはかなり難しいかもしれません。

なぜなら、スロットほど確率の分散が激しいギャンブルがないからですね。

ただし、Book of Deadのような高いボラティリティがあり、RTP値が少なくとも90%以上あるスロットであれば可能かもしれません。

オンカジの儲け③その他のゲーム

モノポリーなどオンラインカジノには様々なゲームが用意されています。

これらのゲームのRTP値は、ゲームによってほとんど還元されない場合もあり、プロとしてプレイするのはあまりおすすめできません。

基本的に手の込んだ楽しそうな遊びは集客目的で作られており、1回のゲームが長いため、短時間でプレイしなければいけない副業プレイヤーにとってもあまりおすすめできませんよ。

ただし、娯楽として遊ぶためにはもってこいのものばかりなので、暇つぶし程度に遊びたいのであれば、チャレンジしてみるのもありかもしれませんね。

オンカジで生活できるの?その他のギャンブルプロの生態

さてここからはオンカジで生活する以外に、他のギャンブルプロの生態に迫っていきましょう
冒頭でもお伝えしたように、オンラインカジノプロとして生活していくのは非常に難しいです。

ただ他のギャンブラーはどうなるのでしょうか。
以下の3パターンを追跡してみました!

  1. パチンスロプロ
  2. 公営ギャンブルプロ
  3. ランドカジノプロ

パチスロプロ

過去には一世を風靡したパチスロプロですが、現在では規制が厳しくなってきており生活するのが厳しいのが現状のようです。

日本のパチスロでは、設定が導入されており、RTP値が100%を超える機種が存在しています。

パチスロプロはこの設定を見抜く技術が優れており、何時間もかけて期待に沿ってギャンブルを行っていきますよ。

知り合いのパチプロに聞いたところ、長時間労働は当たり前で稼働は12時間から14時間以上といったこともあるようです。

規制が厳しくなったと言われていても、今現在でも活動しているプロは存在していますよ。

公営ギャンブルプロ

公営ギャンブルのみで生活しているプロに出会うのは非常に難しいです。
なぜなら、日本で運営されている公営ギャンブルでは、RTP値が70%程度のギャンブルが多いからですね。

計算すると100万円を賭けたときに、約70万円程度しか返ってこない計算になります。

長期的に公営ギャンブルで生活をしようとすると、常に期待値がマイナスなギャンブルを行わなければならないので、破産する可能性が高まります。

ランドカジノプロ

最後にランドカジノプロ、つまりラスベガスなどのリアル店舗で生活するプロが存在することはご存知でしょうか。

世界のヨコサワやジェイソルなど、有名ポーカープレイヤーは過去にランドカジノプロとして活躍していた時期が存在しています。

なぜこのようなプロが存在しているのかと言うと、オンラインカジノと同様にランドカジノではブラックジャックやバカラといった、高還元のゲームが執り行われているからです。

更に言うと、テーブルのリミットが非常に高く、一撃で数十万円以上を稼ぎ出す事も可能なんですね。

オンラインカジノと同様にコンプポイントや無料の食事ポイントなど様々な特典が付いているためエッジを出しやすいのも特徴です。

オンラインカジノでコツコツ稼ぎながら生活ってできるの?

さて、オンラインカジノでコツコツ稼ぎながら生活はできるのでしょうか。

結論から言うと、日々5000円や1万円といった日給を手にすることは非常に簡単です。

副業として軍資金を100万円程度用意しておけば、バカラやブラックジャックといったテーブルゲームで1日数千円を稼ぐギャンブルは非常に効率が良くなってきます。

ただし、欲望をコントロールする技術も必要で、バングロールを維持しつつ、負けたときに焦らないことが重要になってきます。

あくまで労働収入ではなく、結果に対する報酬なので中には1時間で1万円以上を稼ぎ出す猛者もいますよ。

オンラインカジノプロよりも副業がおすすめ

今回の記事では、オンラインカジノプロについて詳しく解説してきました。
オンラインカジノプロは、現実的には非常に難しい職業です。

なぜなら、冒頭でもお伝えしたように日本での税金関係で、一般の会社員と比べてかなり不利な条件を与えられてしまうからですね。

ただし、会社員の方であれば年間で90万円以下のオンラインカジノでの収入は確定申告の必要はありません。
そのため所得税に対する課税がなく、安心して副業として取り扱うことができますよ。

意外とメンタルが鍛えられて、本業に活かせるかもしれませんね。
最後までご覧いただき誠にありがとうございました。

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