【漫画あり】オンラインカジノとは?【初心者は必見!】

オンラインカジノでメンタルがヤバい!【メンタルブレイクの前に】

オンラインカジノで勝つためには、適当に賭けて遊ぶのではなく資金やメンタルなど様々なことを管理しながら戦略的に進めていくことが重要です。

中でもメンタル面のコントロールができていないと、冷静な判断ができなくなってしまい負けてしまう可能性が極めて高くなります。

そこでこのページでは、オンラインカジノをプレイするにあたってのメンタル管理の方法について詳しく解説していきます。

目次

オンラインカジノでメンタルがやばくなる瞬間

オンラインカジノをプレイしている際にメンタルが不安定になってしまう場面はたくさんありますよね。

中でも特にメンタルが揺らいでしまい、冷静な判断ができなくなってしまいがちなのは以下のような場面です。

  • 大勝ちしているとき
  • 負けているとき
  • 資金が少なくなった、無くなったとき

大勝ちしているとき

「初めは調子がよく勝てていたのに、もっと利益を出したくて続けているうちに負けに転落してしまった…」というような経験がある方は多いのではないでしょうか?

この大勝ちしている状況こそ、冷静な判断ができなくなってしまいがち。

なぜなら、ギャンブルに勝っているとき、脳内で「ドーパミン」という快楽物質が異常に分泌され興奮状態に陥るためです。

結果的に途中でやめることができなくなり、もっと利益を出したい!という気持ちが先行してしまうことで決めていたルールを破ってしまったり、過度に資産をつぎ込んでしまうことで結果的に損をしてしまったというのはよくあるパターンです。

大勝ちしているときも、ある意味メンタルはやばい状態なんじゃな。

負けているとき

勝っているときだけではなく、負けてしまっているときも注意が必要です。

実は負けているときも同様に脳内ではドーパミンが分泌されます。

もう少し続ければ勝てるかもしれない、負けたまま終わりたくないという気持ちからやめどきがわからなくなってしまい、結果的にさらに負けに転じてしまうケースは少なくありません。

損失を最小限に抑えるためにも、あらかじめ自分で勝ち逃げ額や損切り額を決めておきしっかりと守ることはとても重要です。

オンラインカジノで大負けしているときはのメンタルのやられ具合は半端ない物があるな。

資金が少なくなった、無くなったとき

負けてしまってオンラインカジノの資金が少なくなってしまったとき、または生活に必要なお金にまで手を出してしまったときも冷静な判断ができなくなることがあります。

手元のお金が少なくなってしまうと、負けてしまったことによるくやしさや焦りの感情に支配されがちです。

そのくやしさや焦りから、冷静に判断をすることができなくなり負けた分を取り返してしまおうとさらに資金をつぎ込んでしまうケースもあります。

このような場合はすでにギャンブル依存に陥ってしまっている可能性も高くなりますので、さらなる注意が必要です。

オンラインカジノでメンタルがやばい時は?

以上の項目では、オンラインカジノでメンタルが揺らいでしまいがちな場面をご紹介していきました。

では実際にメンタルをうまくコントロールするためには、どのような対策をすれば良いのか解説していきます。

  • ルールを破れない仕組みを作る
  • 生活費には手を出さない
  • 収支記録をつける
  • オンラインカジノからいったん離れる

ルールを破れない仕組みを作る

オンラインカジノでメンタルが不安定にならないためには、メンタルを鍛えればいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、自制心やメンタルを意識して鍛えることはかなり難しいです。

そのため、まずは自分で決めたマイルールを破ることができない仕組みを作りましょう。

例えば、入金用にデビットカード口座を作り、そこに最低限の金額のみ入金することによって際限なく入金してしまうのを防ぐことができます。

デビットカードはクレジットカードとは違い口座にある分の金額しか利用することができないため、残高が0になることで自動的に制限をかけられます。

自主規制をかけることができるオンラインカジノを利用することもおすすめよ。

オンラインカジノの自己規制機能を使えば、以下のように金額やプレイ時間などに対して制限をかけることが可能です。

  • 入金制限
  • ロス制限
  • プレイ時間制限
  • ログイン制限
  • 退会

事前に制限をかけておけば、それ以上入金したり続けることはできなくなるためマイルールを破らず安心してプレイすることができます。

生活費には手を出さない

「オンラインカジノでメンタルがやばくなる瞬間」の項目でもお伝えしたように、生活に必要なお金にまで手を出してしまうのは危険です。

生活に必要なお金に手を出してしまわないよう、あらかじめ生活費用の口座とオンラインカジノ用の口座を分けて開設しておき、入金はデビットカードで行うことがおすすめです。

収支記録をつける

シンプルな方法ですが、収支記録をつけるということもメンタルをコントロールする方法の1つです。

記録をつけて見返す習慣をつけることで、以前の失敗と向き合うことができ「同じ失敗はしたくないから今日はここでやめておこう」とうまくコントロールができるようになるきっかけにつながります。

記録なんて面倒だと思われる方もいるかもしれませんが、その日の収支を数行程度で記録したり、専用のアプリを利用して簡単に記録するだけでも十分です。

また、記録をつけることによってどんな時に勝っていてどんな時に負けているかという分析をすることができ、勝率をアップさせることにもつながるため、記録をつけておいて損はありません。

オンラインカジノからいったん離れる

以上のような方法を試してもどうしてもやめることができない、お金をつぎこんでしまうという場合は、ギャンブル依存に陥ってしまっている可能性もあります。

特にオンラインカジノは、時間や場所を問わずにプレイすることができるため依存症になる可能性は高いです。

例えば、生活費に手を出してしまう、負けた分を取り返そうとしてどんどん資金をつぎ込んでしまうという場合はギャンブル依存症の疑いがあります。

このような場合は、いったんオンラインカジノから距離を置くこともひとつの改善策です。

例えば、自己規制をかけて一定期間オンラインカジノにログインできない状態にする、ブックマークからオンラインカジノのページを削除するなどの工夫をすることでオンラインカジノを延々と続けてしまうことを防ぐことができます。

しかしながら、軽度でない場合は自力で治すことは困難なので専門の窓口や精神科に相談することも視野にいれておきましょう。

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