銀行入出金対応!簡単に振り込めるオンラインカジノおすすめランキング

2021年以降、銀行口座で直接入出金できるオンラインカジノが急速に増えてきました。銀行振込対応のオンラインカジノを利用すると、資金管理が楽になるなどメリットは盛りだくさんです。

本記事では銀行入出金に対応しているオンラインカジノを詳しく紹介してみましたので、是非参考にしてください。

目次

オンラインカジノ銀行振り込み対応一覧

オンラインカジノ入金可能額出金可能額
ベラジョンカジノ10ドル以上2万5000ドル以下10ドル以上5万ドル以下
ビットカジノ5000円以上200万1円以下1万円以上200万1円以下
インターカジノ10ドル以上2万5000ドル以下10ドル以上5万ドル以下
スポーツベットアイオー5000円以上200万1円以下1万円以上200万1円以下
ライブカジノアイオー5000円以上200万1円以下1万円以上200万1円以下
ラッキーニッキー10ドル以上(上限なし)非対応
ウィニングキングスカジノ10ドル以上2万ドル以下非対応
ジョイカジノ1000円以上50万円以下非対応
カジノエックス1000円以上50万円以下非対応
ボンズカジノ1000円以上50万円以下非対応
チェリーカジノ10ドル以上1万ドル以下50ドル以上2万5000ドル以下
ギャンボラ10ドル以上5000ドル以下非対応
ロイヤルパンダ非対応7000円以上1500万円以下
レオベガス非対応3000円以上500万円以下
フトカジ非対応1200円以上250万円以下
ロトランド1000円以上(上限なし)1000円以上(上限なし)
コニベット20ドル以上1万ドル以下40ドル以上(上限不明)
カスモ25ドル以上5000ドル以下500ドル以上5000ドル以下
カジノシークレット25ドル以上5000ドル以下500ドル以上5000ドル以下
カジノミー非対応50ドル以上2000ドル以下
ミスティーノ非対応150ドル以上5000ドル以下
ライブカジノハウス20ドル以上5000ドル以下非対応
クイーンカジノ50ドル以上5000ドル以下50ドル以上5000ドル以下

銀行入出金対応のオンラインカジノランキング

銀行振込による入出金に対応しているオンラインカジノのうち、特におすすめの業者を5つランキング形式で紹介します。

第5位 ギャンボラ

銀行振込入金可能額10ドル以上5000ドル以下
銀行振込入金手数料無料
銀行送金出金可能額非対応
銀行送金出金手数料非対応

ギャンボラは2021年1月に銀行振込による入金を導入しました。現状出金には対応していません。

入金可能額も5000ドルが上限ということで、他のオンラインカジノと比べると入金スペック的にはやや劣り気味と言えるでしょう。しかしギャンボラには小額入金だからこそ得られるメリットもあります。具体的には日替わりボーナスとして提供される入金フリースピンです。

入金フリースピンは出金条件が付帯しないため、入金額分のベットさえ完了すればいつでも出金することができます。週に3~4回程度のペースで入金フリースピンのオファーが来ますので、オファー当日は積極的に入金してみましょう。

また入金後はすべてのベットを通じてギャンボラプラス(リベートボーナス)を稼げるのも大きな魅力です。

第4位 ライブカジノハウス

銀行振込入金可能額20ドル以上5000ドル以下
銀行振込入金手数料無料
銀行送金出金可能額非対応
銀行送金出金手数料非対応

ライブカジノハウスは2021年4月23日より、銀行振込での入金が可能となりました。他のオンラインカジノも非常に多く技能振込対応を果たしている時期だっただけに、やや遅ればせながらライブカジノハウスも流れに乗っかった格好です。

振込が可能な銀行としては、以下の12行が挙げられます。

  • PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)
  • 三菱UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • セブン銀行
  • auじぶん銀行
  • 福岡銀行

メガバンクに加えてメジャーなネットバンクは網羅しています。今後はさらに都市銀行や地方銀行などにも利用が拡大することを期待しましょう。

ライブカジノハウスに入金すると、すべての賭けを通じて毎週上限なしにリベートボーナスを稼ぐことができます。プレイすればするほどどんどん資金が増えていくので、非常に稼ぎやすいオンラインカジノです。

第3位 ラッキーニッキー

銀行振込入金可能額10ドル以上(上限なし)
銀行振込入金手数料無料
銀行送金出金可能額非対応
銀行送金出金手数料非対応

ラッキーニッキーも2021年2月に銀行振込を導入し、決済の利便性が大きく向上しました。ラッキーニッキー自体はドル建てでしか資金管理ができないものの、入金時には円建てで入金額を指定することができます。

そのため銀行口座残高ギリギリの金額で入金できるのは非常に嬉しいですね。また銀行振込の導入と時を同じくして、ラッキーニッキーは出金スピードの改革も行いました。

従来は最低でも24時間以上出金に時間を要するのがデフォルトでしたが、現在は原則1時間以内、早い時には10分程度で着金することもざらです。

残念ながらラッキーニッキーから銀行口座に直接出金するオプションはないものの、高速出金を活かしてヴィーナスポイントを経由すれば、当日中の現金化も夢ではありません。

第2位 ビットカジノ

銀行振込入金可能額5000円以上200万1円以下
銀行振込入金手数料無料
銀行送金出金可能額1万円以上200万1円以下
銀行送金出金手数料無料

ビットカジノではSumo Payという決済オプションを利用することにより、銀行振込で入出金を完結させることができます。入出金ともに一切手数料なしで利用可能という点も嬉しいですね。

また特に利用できる銀行に指定もなく、日本国内の銀行であれば幅広く利用することができます。

ビットカジノには特に入金ボーナスがありません。そのためプレイヤーによっては「ビットカジノはケチだな」と感じることもあるでしょう。しかし入金ボーナスの不足を補って余りあるだけのお得なロイヤリティプログラムがあります。

利用を通じてロイヤリティランクを高めておくと、毎月開催される抽選会でも的中の可能性が高まるので、銀行から入金した後は2000種類以上ある様々なゲームをどんどんプレイしてみましょう。

ちなみに銀行送金でも出金スピードが高速ということで好評です。

第1位 ベラジョンカジノ

銀行振込入金可能額10ドル以上2万5000ドル以下
銀行振込入金手数料無料
銀行送金出金可能額10ドル以上5万ドル以下
銀行送金出金手数料1.5%

元々銀行送金にのみ対応していたベラジョンカジノも、2021年3月についに銀行振込入金を導入しました。入金は1回あたり最大で2万5000ドル、出金は1回あたり最大で5万ドルといずれも高額決済ができるため、利便性の高さが魅力です。

元々出金時間には1~2営業日程度を要するのがデフォルトでしたが、最近は比較的スムーズに着金しているという事例も見られるようになってきました。

銀行送金が可能という部分だけでは差別化できなくなりつつあるだけに、処理速度で違いを見せようとしていると思われます。

ベラジョンカジノに出金をすれば、以降14日間は毎日「デイリーキャッシュ抽選」に挑戦できるとい特典もあります。通常は2ドル程度しか当選しませんが、時々最大1000ドルという超高額賞金が当選するチャンスも訪れるので、最低でも2週間刻みで入金して、毎日のボーナスチャンスに挑戦するようにしましょう。

オンラインカジノの入出金に銀行振込を利用する際のコツ

銀行振込自体非常に便利ですが、コツを抑えておくことでより便利かつ安全に利用することができます。特に銀行振込で入出金を行う際に抑えておきたいポイントをいくつか解説します。

なるべく少数の銀行口座しか使わない

基本的にはあまり多くの銀行口座を使わないのがおすすめです。あまりにも多くの銀行口座を利用していると、資金管理が簡単になるという銀行振込の最大のメリットを享受できなくなってしまいます。

そのほか、税額算定のための利益の計算が難しくなったり、KYCの手続きが面倒になったりと、多くの銀行口座を利用することのデメリットは数知れずです。

メガバンクであれば電子決済サービスからの出金も含めて、ほぼ100%利用できますから、1つメインの銀行を決めてオンラインカジノの入出金に利用するようにしましょう。

外貨預金(ドル建て)口座を開設しておくとより便利

銀行振込に対応しているオンラインカジノの中には、ドル建てでしか資金管理ができない業者も多くあります。ドル建てのオンラインカジノと日本円口座で入出金を行おうとすると、不利なレートで決済されたり、余計な為替手数料を負担させられたりと、デメリットが少なくありません。

もしベラジョンカジノやインターカジノなど、ドル建てのオンラインカジノで銀行振込をしたい場合には、予め銀行側でドル口座を開設しておくことをおすすめします。

ドル口座を使ってオンラインカジノの入出金を行えば、基本的には満額の決済を行うことができます。

なるべく少数の銀行口座しか使うべきでない、と解説しましたが、円建ての資金管理ができる場合は日本円口座を、ドル建てで資金管理をする場合はドル口座をというような形で併用するのが最もスマートです。

キャッシングやカードローンを使うとクレジットカードのように利用できる

口座残高の範囲内でしか入金ができないという点は、銀行振込のデメリットであり、負け過ぎを予防で切るという点ではメリットでもあります。しかし中には自己資金以上の入金をして、一発あてたいと考えている方も多いでしょう。

それでもキャッシングやカードローンをした上で銀行振込入金を行うと、実質的にクレジットカードと同じような形で入金することができます。

もちろん負けてしまえば高レートな利率で借金を返済する義務が残ってしまうため、100%おすすめできる方法ではありません。しかし自分の資力以上に入金して稼ぎたいという方には、検討してみる価値はある方法です。

特にキャッシングは使途自由かつ審査不要でお金を借りられることも多いため、重宝しているユーザーも少なくありません。

インターネットバンキングで認証を強化しておくと安全

オンラインカジノに銀行振込で入金する場合は、インターネットバンキングを利用するケースも多いでしょう。オンラインでの取引となるため、情報流出には特に気を付けておかなければなりません。

具体的に取り得る方法としては、複数段階の認証を求めるという方法があります。Eメールや専用のアプリでのワンタイムパスワードなどで二段階認証を設定しておけば、仮にログインIDやパスワードが流出してしまったとしても、第三者に不正に決済されるリスクはなくなります。

ゆうちょ銀行のトークンのように、セキュリティ強化のために別途費用や機器を必要とするケースもありますが、基本的にはインターネットサイトや銀行のアプリケーションから簡単な手続きだけで設定可能です。

銀行口座に関する情報が流出することは、クレジットカード情報の流出以上に様々な危険が伴いますので、もはや必須事項として二段階認証を設定しておくようにしましょう。

オンラインカジノの入出金に銀行振込を利用する際の注意点

非常に利便性が高いオンラインカジノの銀行振込ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。

振込手数料はプレイヤーの負担になる

基本的に多くのオンラインカジノは銀行振込の入金手数料を無料に設定しています。しかしあくまでもオンラインカジノ側に手数料が取られないという話で、実際には異なる金融機関に振り込むという形が多いため、振込手数料がかかってくるのが通例です。

振込手数料がかからないのは、振込元と振込先の銀行が同一であったり、ペイジーで手続きをしたりする場合のみなので、基本的には金額に応じて数百円の手数料がかかってきます。

正直、大した負担にはならない金額なので、気にしすぎる必要はありません。もちろん手数料がないに越したことはありませんが、実際のゲームを通じて取り返せばいいだけの話です。オンラインカジノをプレイするようなギャンブル気質旺盛な方は、ちまちました振込手数料負担など気にしないようにしましょう。

なお、楽天銀行のように前月の利用実績等に応じて手数料無料で手続きできることもあります。

デビットカード入金をした方がお得度が高いこともある

デビットカードでの入金は銀行振込と実質的には同じことです。しかしデビットカードでオンラインカジノに入金した場合、カード発行会社によっては利用額に応じて一定のレートでポイントが付与されることがあります。

一方で銀行振込の場合は特段ポイントが付与されるということはありません。そのためデビットカードと銀行振込という2つの選択肢が取れる場合、デビットカードで入金した方がお得度が高いということもあります。

1つのデビットカードの利用を極めておくと、優良会員や上得意様としてお得なポイントレートが付与され、オンラインカジノへの入金だけでかなり多くのポイントを稼げるということもあるかもしれません。

銀行側で設定している振込限度額が優先される

一覧表やランキングでも紹介している通り、オンラインカジノごとにそれぞれ入金可能額が定められています。例えばベラジョンカジノの入金上限は2万5000ドルなので、日本円にすると250万円強を1回の手続きで入金可能です。

しかし実際に全員が全員250万円まで入金できるわけではありません。というのも、オンラインカジノ側で設定されている入金上限よりも、銀行側で設定している振込限度額の方が優先されるためです。

例えば上記の画像は筆者の楽天銀行の振込限度額です。上限は100万円に設定されているため、仮に楽天銀行からベラジョンカジノに入金しようと思っても、実際には100万円までしか入金できません。

そのため高額の入金をしたいという場合には、まず銀行側の設定を緩和しておく必要があります。逆に振込限度額を低めに抑えておくことで、入金しすぎを防止できるという面もあります。

「大敗して一気に資金を失うのが怖い」というように考えている方であれば、むしろ振込限度額を低く設定しておき、構造的にリスクを抑えて込んでおくのもおすすめです。

振込先を間違えると返金されない可能性もある

オンラインカジノに銀行振込で入金する場合、必ず正しい振込口座を設定する必要があります。万が一振込先を間違えて手続きをしてしまった場合、オンラインカジノのアカウントに入金が反映されない上に、振り込んだ資金は返金されないというような、全く利益のない展開にもなりかねないので注意してください。

また振込先情報は変更になる可能性もあるという点も注意が必要です。過去に何度も入金したことがあるから、という理由で振込先口座を登録しておき、オンラインカジノでの申請を経ずに入金してしまうと、振込先違いにより入金エラーとなってしまうこともあります。

毎回面倒に感じるかもしれませんが、100%の確率で入金が成功するよう、必ずオンラインカジノにログインした後、入金申請手続きを行うようにしてください。

必要な情報を入力しないと入金反映が遅れることがある

オンラインカジノによっては、銀行振込入金に際して依頼人名の欄などに、追加で情報を入力しなければならないことがあります。例えばカジノエックスの場合、手続きの度に発行される振込IDを入力しなければなりません。

求められた事項をしっかりと踏まえた上で振込をしないと、入金反映が遅れてしまうことがあります。余計なトラブルを防止するべく、必ず注意事項をよく読んだ上で、手続きに不足がないように気を付けましょう。

本人名義以外の口座は利用できない

オンラインカジノの入出金に銀行振込を利用する場合、入金元の口座も出金先の口座も、必ずアカウント名義人本人が保有する口座でなければなりません。兄弟や親はもちろんのこと、法人名義の口座なども原則NGです。

第三者名義口座の利用を禁じることは、どのオンラインカジノでも利用規約に必ず明記されています。利用規約違反となれば正常に入出金が処理されないことはもちろん、お得なボーナスの対象外となったり、アカウント凍結を食らったりするリスクもあるので十分注意してください。

電子決済サービス経由の方が結果的に現金化が速いことも多い

オンラインカジノから銀行口座への直接送金は、ハッキリ言ってかなり遅いです。最近は高速化される動きも見られるようですが、銀行の営業時間内でないと手続きができないなどの事情もあり、基本的には1~2営業日程度、遅い場合には1週間近くの時間を要することもあります。

そのためひと手間はかかるものの、電子決済サービスを経由した方が結果として圧倒的にスピーディに現金化できるということも珍しくありません。特にヴィーナスポイントは15時までの換金申請であれば95%は当日中に口座着金しています。

オンラインカジノから銀行口座への直接出金の過程で、銀行側の入金審査に引っかかって資金が差し戻されることも、決してあり得ない話ではありません。少しでも高速で現金化したいと考えている場合には、銀行送金を二の手、三の手で考えておく方が良いでしょう。

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